2024夏越しの祓え 茅の輪 @筑波山神社


早くも今年も半分が終わりました~汗
いやー、早い早い。毎年、早い早いと言ってますが(笑)。


さて先日の6/29(土)、筑波山神社に行きました。

随神門の前に、夏越しの祓(なごしのはらえ)茅の輪がありました。

早速、茅の輪くぐりをして、今年全半のけがれを祓って、後半の無事を祈願してきました♪ちょき






この日は昨日から今朝までの雨雨だったせいか、午前中はそれほど人出も多くなく、境内も拝殿前も落ち着いた雰囲気でした。

気温もそれほど暑くなく、曇りくもりのお陰で日射しも強くなく、しっとりした空気が気持ち良かったです笑






さて、こちらは筑波山神社の西側、神社駐車場を挟んで西に隣接する、護持院別院の大御堂。
(写真は今年の3月初旬撮影)

2020年に新たな本堂が完成して、御本尊千手観音菩薩もいつでも拝めるようになりました。

新しい本堂の完成に合わせて、京都で金箔を貼られたとのことで、神々しくなって戻られました。
いやあ、まばゆいばかりの金色の菩薩様ですキラキラ


【強運の千手観音菩薩像】

こちらの千手観音菩薩像は、江戸時代までは、筑波山神社の拝殿の位置にあった中禅寺の本堂に祀られていた中禅寺の御本尊でした。

明治の廃仏毀釈で中禅寺の破壊からの難を逃れ、東京の護国寺に運ばれ、同寺の護摩堂に安置されたといいます。
明治15年に、再び筑波山に戻り、筑波山神社東の千手沢のほとりの古通寺に安置されました。

まずここで驚きなのは、前年まで安置されていた護国寺の護摩堂が明治16年に火災で炎上したとのこと。
これまた、千手観音像は、火の難を逃れたのです。

更に時代が下って昭和13年。豪雨による筑波山の土石流で、今度は古通寺が流され、堂宇もろとも観音像も流されてしましました。

しかしながら、土砂の中から無傷で救出され今に到っておられるのが、大御堂の御本尊の千手観音菩薩。

考えてみると、リアルに強運の千手観音様なわけです!!

そう思って大御堂でお姿を拝見すると、本当に手を合わせたくなります。

※ 大御堂の歴史(=筑波山の仏教の歴史)は、『護国寺別院 筑波山大御堂小史』(坂本正仁 著 真言宗豊山派大本山護国寺 発行)に詳しいです。


筑波山に行ったら、筑波山神社 と 大御堂、両方ともお参りしてこその、筑波詣りです笑

  

Posted by かるだ もん at 22:07Comments(0)地域・お出かけ 日々・季節
取手で江戸を味わう~長禅寺三世堂・取手宿本陣 ・大師弁当などなど


報告が遅れました汗が、先日4/18(木)、取手の長禅寺三世堂が4年ぶりに一般公開とのことで、行ってきました笑

午前中早い時間に行きましたが、既に見学の人で大賑わいびっくり
なんといっても、コロナ禍以来、4年ぶりの一般公開、しかも年一回の公開ですから。


八重桜が満開で、華やかハート

三世堂は、いわゆる 『さざえ堂』 と呼ばれる建造物です。
『さざえ堂』 は江戸時代に流行った建築とのことで、上り階段と下り階段が重ならないように設計されたもので、
現在では国内に5つしか残っていないとのことびっくり

福島県会津若松の『さざえ堂』が有名ですが、ここ取手にも残っているのが、この長禅寺境内の三世堂。

以前、やはり一般公開の時に見学したことがありますが、2回目となると、また見方、感じ方も違ってきますね。
(というか、私が年を重ねたせいかもですが^^;)。


入り口で、三世堂についての説明資料を頂きましたグッド

お堂の中の通路に、坂東三十三観音、秩父三十四観音、西国三十三観音のそれぞれの小さな御像が安置されていて、通路に沿ってぐるぐると巡って参拝しながら上の階まで上がります。

3階最上階の御像を巡った後は、今度は上ってきた階段と別の階段で降りながら参拝し、また1階に戻って来ます。

以前来た時は、建物の構造にばかり興味がいきましたが、今回は、観音像の一つ一つの造形に見入りました。
どれもとても繊細で綺麗な御像で、時間があればじっくり拝見し参拝したいところでしたが、とにかく4年ぶりでたった年に1日だけの一般公開で押すな押すなの大混雑汗
じっくり参拝もままならなかったのが残念でした汗

しかし、こちらを一周すると、坂東・秩父・西国の各観音様(全部で百観音)を巡って参拝したことになるキラキラわけで、考えてみると大変ありがたいお堂です。




窓からの絶景。
八重桜のピンクと新緑の明るい緑のコントラストは、この季節ならでは(^O^)。

建築構造の妙や、窓の外の景色(利根川を望む絶景)も楽しめて、特に昔は、旅もままならない庶民にとっては、とてもありがたい仏教ワールドの、ある意味テーマパーク(テーマハウス?)なんだと感じますキラキラ





参拝後は、甘茶サービスもありました。
実は甘茶は初めて頂きました。
甘茶美味しい♪

三世堂の中の1階の正面には、小さな仏陀像(誕生仏というそうです)に甘茶を注ぐところ(花御堂というそうです)があり、私も注がさせて頂きました。
甘茶サービスで頂いた甘茶と同じなのかもなぁと、ありがたく頂きました。



さて、取手宿本陣 染谷家住宅 も同日公開とのことで、こちらも見学しました。

内部の入り口土間には、説明パネルも充実して、取手の歴史も含め分かりやすい展示。






こちらも2回目の見学なのですが、以前(かなり以前)来た時よりも説明のパネルや、室内要所の説明張り紙が増えて、
見ていて「そーなんだ!」と、改めて学ぶことが多くて、大変興味深く見学しました。






そして! お昼ご飯は、江戸時代から続く老舗蕎麦店の伊勢利さん。
どうしてもこちらで、名物の 『大師弁当』 を頂きたくて。

ゆっくり時が流れる、レトロな店内で待つことしばし。








そして、念願の大師弁当がハート
アド街ック天国や雑誌等で紹介されている大師弁当。

まずビジュアルが良い!!

達磨の形の二段の丸いおひつに、上の段は、野菜の揚げたて天ぷらと甘く煮つけた煮物のおかずにご飯。
そして下の段には具だくさんのお蕎麦。お餅まで乗ってます!
ボリュームたっぷり。




細い麺のお蕎麦も、麺のおつゆも、おかずの煮物も、遠い昔に食べたような懐かしい味。

揚げたて天ぷらが、アツアツでサクサクと、食感にメリハリを付けてくれるのも良き哉笑

ばっちり完食しました(^^)vちょき





写真手前は、やはり江戸時代から続く酒造所の田中酒造店さん、
そして写真奥は、明治元年創業の新六本店さん。

田中酒造店さんの店先に置かれた 防火用水 の桶が、往時の雰囲気を感じさせてくれます。

奈良漬で有名な新六本店さんで、お漬物も購入。
また地酒『君萬代』で有名な田中酒造店さんの醸造のお酒は、『純米酒 陸前浜街道 取手宿』の看板に惹かれ、その近くの藤澤商店さんで購入。
(お漬け物とお酒の写真は、このページの最後で♪)


最後に、取手八坂神社にお詣り。
こじんまりした静かな境内ですが、お社の見事な彫刻も含め、利根川の水上交通が栄えていた江戸時代の頃の雰囲気を残しています。







個人的には、取手八坂神社の入り口の、まるで小さな富士塚を思わせるような岩山と、そのてっぺんに安置された二体の狛犬が、気になっています。

ここは利根川の岸辺にあり、天気が良いときは富士山も見えるかと思います。
なので江戸時代、富士信仰もあって、こちらも、富士塚も意識されて作られたのではないかという気がするのですが、どうなんでしょう?
詳しい方、ご教示頂けると幸いです。


この日は午後から仕事だったので、ゆっくり出来ませんでしたが、もし時間があったら、
取手八坂神社の先にある、小堀(おおほり)の渡し でプチ船旅もおすすめですグッド

 小堀(おおほり)の渡しについては、以前書いた記事もありますので、良かったら♪
 豆電球利根川の『小堀の渡し』に乗ってみた

食、見学、船旅…取手は、トータルでコンパクトに江戸を楽しめる、貴重な場所 だと思いますグッド


【おまけ】


地酒とお漬け物で一杯♪

奈良漬で有名な新六本店さんの『しその実入りきざみ』(きざみ奈良漬)と、
取手の酒造所 田中酒造店さん醸造藤澤商店さん販売の、『陸前浜街道 取手宿』
です。










  

Posted by かるだ もん at 09:47Comments(2)地域・お出かけ 日々・季節

2024年04月21日

2024つくば牡丹園

2024つくば牡丹園


先日、つくば観光ボランティア298の勉強会で、つくば牡丹園Peony Garden Tokyoに行ってきました。

つくば牡丹園さんは『世界最大級のピオニーガーテンキラキラ
期間限定の貴重な開園期間です。
(今年2024年は4月6日~5月19日の期間の開園)
 
豆電球つくば牡丹園さんの公式サイト 
 → https://jp.peonygardentokyo.com/
 

訪れた日4/8の午前中は、まだ牡丹園周辺の桜は桜吹雪になりながらも、まだ見ごろでした。
(この日は午後から夏日になったので、この後、一気に葉桜になったかな…)

桜の満開の時期と牡丹の開花が重なるのは珍しいとのことを、園の方がおっしゃっていました。
そして、「特に白い牡丹の花と桜の満開が重なるのは貴重」とのことで、ラッキーでした。

写真は、満開の桜を背景に、早咲きの白い牡丹 『里の白雪』。
素敵ですハート



エントランス近くの花壇では、樹齢130年超の牡丹「太陽」も開花中キラキラ










また、トウカエデ『花散里』の芽吹きと、満開の桜が重なるのもなかなかないとのこと。
『花散里』は、牛久の確実園さんが作出したトウカエデの品種。
春の芽吹きの薄ピンクから新緑の薄緑、そして夏の濃い緑から秋の紅葉まで、葉の色がどんどん変化するトウカエデの品種です。

ということで、満開の桜と、トウカエデ『花散里』と、白い牡丹の花の写真。

この日は、園長の関博士から、土壌のこと、植物の生態のこと、造園についてお話を聞きながら見学しました。
大変、奥深い内容を分かりやすく説明して頂き、本当に勉強になりましたし、もっと知りたいと思いました。
(そして自宅の庭の土も、もっと手をかけてあげようかと反省しました(^^;))


説明を伺いながら、園内を見ると見え方や感じ方がぐっと違ってきますよね。
牡丹の色の作出の難しさなども、お話をきかないと知らないことばかり。
花の色のありがたみ感じながら、一輪一輪を見ました。

写真は開花中の牡丹 『写楽』。
確かに写楽の浮世絵を彷彿させるような、鮮やかで艶やかな花ですよね。
それぞれ名付けられた名前も興味深いです。




それにしても園内の道はどこもふかふか。
植物はみんな活き活き。
牛久沼の自然を生かしながらも、しっかり手入れが行き届いている園内を散策するだけでも
元気をもらいます。
こちらの造園も、全て園長の関さんがされたとのこと!!
すごいびっくり



4/8のこの日は、早咲き~中咲きの牡丹が開花中とのことで、シャクヤクはつぼみでした。
そして、これからはいよいよシャクヤクの開花が始まり、広い園内で華やかなシャクヤクの競演が見られます。
シャクヤクが咲き出すと、シャクヤクの花をたくさん浮かべた花筏も、楽しめそうハート

園内スタンプラリーの記念品に、綺麗な牡丹の花の絵葉書を頂きましたハート

2024年のつくば牡丹園の開園期間は、
2024年4月6日~5月19日まで。
1年でわずか1か月半ほど、貴重な開園日。
花好きの皆様、レッツGO!!笑

豆電球なお、過去につくば牡丹園に行った時の記事
 → つくば牡丹園2022

【おまけ】


つくば牡丹園に行った翌日の4/9、我が家のヤマシャクヤクも咲きました♪
(撮影時、風が吹いていて花が揺れていたのと、私の腕のせいで、写真がピンボケです・・・)

肥料が少ないせいか、3年ぶりの開花です汗
でも、清楚で大好きです。

ヤマシャクヤクは日本の固有種で、このヤマシャクヤクと、中国や西欧のシャクヤクを掛け合わせて、
現在の様々なシャクヤクが生まれたのだそうです。

そうやって見ると、ますますヤマシャクヤクも愛おしくなります。



  

Posted by かるだ もん at 20:00Comments(0)地域・お出かけ 日々・季節

2024年04月12日

2024年の桜@つくば

2024年の桜@つくば



今年は、梅の開花は早かった(豆電球今年の梅については → 筑波山梅林2024年)のですが、3月中旬以降は寒かったせいか、桜の開花は遅めでしたね。

遅め…といっても、ここ最近の桜は昔より開花が早くなっているので(特に昨年は異常に早かった)、以前に戻った感じでしょうか。

ニュースを見ていたら、水戸地方で小学校の入学式の頃に桜が満開なのは、6年ぶり?と言ってましたびっくり

確かに今年は、小学校の入学式にちょうど桜の見ごろを迎えていましたキラキラ
(あいにくの荒天でしたが汗

ということで、今年のつくばの桜です。



まずは3/31(日)
りんりんロードは、開花期が様々な桜を植えているので、まだつぼみの固い木も
あれば、5分咲き~に咲いて見ごろを迎えつつある木もありました。

こちらは、りんりんロードの小田城跡付近の桜。
この辺りは見ごろを迎えている木が多かったです。



次は翌週4/7(日)
ソメイヨシノがほぼ満開になりました。

筑波北部工業団地 国立公文書館つくば分館近くの調整池(筑波北部緑地)から見た、
筑波山と桜。
ここは、穴場ですキラキラ



同じく筑波北部緑地にて。
ツツジも咲き始めていたので、ツツジと筑波山もパチリ。

ツツジにピントがあってしまったのはご愛敬で汗






さてこちらは、同じく4/7(日)の面野井のしだれ桜。
ちょうど満開を迎えていました。

こちらの桜を見る度に、『婀娜姿(あだなすがた)』という表現が浮かぶ、妖艶な桜ですキラキラ

この時、雲がかかっていて写真が暗くなってしまったのが残念汗。ですが、妖艶さが逆に伝わるのではないでしょうか笑




同じしだれ桜でも、こちらはまた雰囲気が違います。
上郷の随翁院さんのしだれ桜。
(4/7(日)撮影)
こちらは花期がソメイヨシノよりも早いようで、だいぶお花は散っていましたが、それでも美しい。
艶やかながらも凜とした美しさのしだれ桜ハート





桜の名所、北条大池にも行ってみました。

桜が満開の北条大池から望む筑波山ハート
絵はがきになりそうな写真だと思いませんか!!

写真には撮っていませんが、大池の向こう岸~筑波山方向を見ると、筑波山を背景に平沢官衙遺跡が見える、素晴らしいロケーション♪



今度は翻って見ると、宝篋山と桜がキラキラ

ということで、桜が満開の北条大池から望む宝篋山ハート

山桜も咲き始めているようで、よく見ると淡く白っぽい木々があります笑

来週頃から山桜の見ごろになるかな。
見に行ってみようかな♪

この後は意外と気温が低くなり、ソメイヨシノの散り始めがストップした感じで、数日間
満開状態がキープ。満開状態をしばらく楽しめました。


こちらは、4/10(水)、つくば市内某所にて。
ソメイヨシノをバックに、カエデの芽吹きとつぼみ。

ソメイヨシノ満開の頃は、ちょうどカエデの芽吹きと開花期にもなります。
私はこの組み合わせが大好きです。
いよいよ、今年も春が来た!という気持ちが高まりますよグッド





こちらは同じく4/10(水)、つくば市 小野川交流センターの桜。
高木の桜の並木がすがすがしい。

学校や交流センターなど、あまり知られていない桜の名所を見つけるのも、この季節の楽しみですよねハート


しばらくすると、八重桜、花水木…と開花が続き、新緑の季節に突入します。
一年で一番ワクワクする季節ですグッド



  

Posted by かるだ もん at 23:08Comments(0)地域・お出かけ 日々・季節
東洋系にんじん 2種類 味比べ ~ 金時にんじん と 島にんじん

にんじんには、東洋種西洋種があるとご存じでしたか?

私たちが普通にスーパーなどで購入するのは、西洋種のにんじん。
園芸店でタネの袋を買う時に『西洋にんじん』となっているので、家庭菜園されている方は名称をご存じのことでしょう。
色はオレンジ色です。

で、東洋種のにんじんとはどんなものかと調べると、年末頃、おせち用などに、よく見るにんじんよりも赤くて、細長いものを
見かけることがありますよね。
あれが、東洋にんじんの一種、『金時にんじん』と呼ばれるものです。

その他、沖縄で栽培されている 『島にんじん』、これも東洋種なのだそうです。

沖縄旅行で、スーパーで『島にんじん』を購入してみました(※)。
色は、私が買ったのは黄色や黄色に近いオレンジ色で、金時にんじんと同じく、細長いものでした。
 
 ※ スーパーで購入した島にんじんは、県外に持ち出しても大丈夫なようです。
  参考サイト:農林水産省サイト 『沖縄県からの植物の持ち出しについて』
  https://www.vill.nakagusuku.okinawa.jp/UserFiles/File/mochidasinituite.pdf

で、お味ですが、甘みがあるのはもちろんですが、まずは、島にんじん、柔らかい! 
そして香りが穏やか。

にんじん嫌いの人が言う、『におい』 『味のくせ』が ほとんどないのです豆電球

沖縄の家庭料理で、『にんじんしりしり』という料理があります。
スライスしたにんじんを炒めたものですが、島にんじんで作るとすごく美味しい!キラキラ

西洋にんじんで作るより美味しくて、多分、にんじん嫌いの子でも案外食べちゃうのでは?
というお味グッド

島にんじんで作る 『にんじんしりしり』 の味が忘れられず、本土でもどうやったら食べられるのかなと調べてみると、島にんじん』 も 『金時にんじん』も、同じ東洋種のにんじんだというのが分かりました豆電球

そして、茨城では、金時にんじんが、農産物直売所で時々手に入る!

これは試すしかない!!

ということで、作って食べ比べた報告です。

実は作って食べたのが2月下旬で、報告がすっかり遅くなってしまいましたが汗


(写真は2024年2月下旬撮影)

黄色い方は、沖縄旅行して、那覇のスーパーで購入した「島にんじん」
赤い方は、近所の農産物直売所で購入した、茨城県産の「金時にんじん」。

食べ比べてみると、かなり似ています…というか目をつぶって食べると区別つかないですびっくり

あえていえば、島にんじん の方がわずかに香りが穏やかな気がしますが、購入してから間が経ってる島ニンジンと、購入したての金時にんじんの違いとも言えそうなので、
味も風味もほぼ同じ』と言って良いと思いました笑

逆に、西洋にんじんとの違いの方が大きいように感じます。

ならば、どうしてもっと東洋系にんじんが作られないのかな?と思って調べてみると、西洋系のにんじんの方が、収穫が安定しているからなのだそうです。

日本で古来から使われてきた『東洋系にんじん』、もっと見直されても良いと思うのですが、栽培が難しいということで、残念泣

さて、金時にんじんの収穫は晩秋から冬なので、もうシーズンは終わってしまいましたが、沖縄の島にんじんの旬は晩秋から5月ぐらいまでとのこと。

沖縄に行かれる機会があったが、是非、島にんじん、召し上がって見て下さいキラキラ
また晩秋から冬に、金時にんじんを見変えたら、煮ものだけでなく、是非 『にんじんしりしり』を作って召し上がったみて下さいキラキラ

にんじん嫌いの人も食べられるのではないかな♪ と思いますちょき



  

プロフィール
かるだ もん
かるだ もん
徒然なるままに、興味のあることを気ままに書いています。好きなことばは「中途半端も、たくさん集まればいっぱい!」(ドラマのセリフ)

地元つくばや茨城の話題を中心に、茨城の食材を使った家庭料理、民俗学もどき、国際交流、旅の話題など、趣味の記事を掲載中。

特に自分の勉強も兼ねて、
★民話・伝説紹介と、それにちなむ土地めぐり
★茨城を中心に、全国の郷土料理と食材(世界の料理も含む)の話題
の話題が多いです。

・ヒッポファミリークラブ(多言語自然習得活動と国際交流)
・観光ボランティア
・郷土食研究会うまかっぺ!茨城

別館: 夢うつつ湯治日記 https://note.com/carfamom/

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