2013年12月05日
(42) 海と大地の味! 貝のスープかけ玄米ご飯 <家庭で作る なんちゃって!?古代食(2)>
【家庭で堪能!おいしい茨城&つくば(42)】 <<常陸国風土記1300年記念! 家庭で作る なんちゃって!?古代食(2)>> 海と大地の味! 貝のスープかけ玄米(粟入り)ご飯
※2013年11月16日(土)朝9:15-30 ラヂオつくば『つくばね自由研究クラブ』での放送内容を、再構築したものです。
常陸国風土記1300年記念! 家庭で楽しむ、常陸国風土記の食! なんちゃて古代食♪レシピ 第2弾です。
第1弾は → 【家庭で堪能!おいしい茨城&つくば(41)】 <<常陸国風土記1300年記念! 家庭で作る なんちゃって!?古代食(1)>>鮭と蕪、蕪の葉の蒸し焼き ふくれみかん風味
常陸国風土記に記載されいる食材、遺跡で発掘された史料等をもとに作っていますので、当たらずとも遠かだずだと自負しております
貝は、常陸国風土記では、だいだらぼっちの大好物、うむぎ(ハマグリ)としたいところですが、ここは庶民の味方、アサリでいきます!
貝塚ではアサリの貝殻も出土していますので
シジミでもOK!こちらも貝塚で出土してます♪
大根は、皮も実も葉も全て頂きますので、新鮮な葉付きの大根を使って下さい♪
またご飯も、白米より玄米の方が、素材の味をお互い引き立てて美味しいです。是非、玄米でお試しください。
【材料】
<貝のスープ>
・アサリ
・大根(皮も食べます!)
・大根の葉
・塩 (前回と同じく)『藻塩』が手に入ると、より気分が出ますし、美味しいです
<玄米ご飯>
・玄米
・粟(玄米3合で大匙1杯程度 お好みで増減して下さい)
・(あれば)黒米 少々
【作り方】
1.玄米は洗った後、30~40分水に浸しておきます。
2.粟を加え、黒米を加え、玄米を炊く規定量の水よりやや多め(粟と黒米の分)に水を加え炊きます。
3.大根は皮を厚めにむいて短冊切り。 厚めに切った皮は細切り、葉も食べやすい大きさに刻みます。
4.スープ用の水に、短冊切りの大根と、細切りした皮を入れて、火にかけ沸騰させます。
5.沸騰したら、大根の葉を加えさっと火が通った頃に、アサリを加え、口が開くまで火にかけます。
6.味見をして塩味が足りないようなら、塩を加え味を整えてできあがりです。
※一度冷ましてから、食べる時に再加熱すると、大根に味が染みてより美味しく頂けます♪
食べる時は、ご飯とスープを別々に召し上がるのも、もちろんOKですが、ここは是非、ご飯にスープをかけて召し上がって下さい!
白米より、玄米の方が香ばしいですし、スープの味も引き立つと感じています。
お米が貴重な古代、お米は今のように『ご飯』でなく、お湯を加えて食べていたと何かで読んだ記憶があります。
それもあって、是非、スープがけご飯でお試しください。
大根、大根の葉の大地の味、アサリの海の味、それを玄米の香ばしさがしっかりと受けめて、とても美味しい
。
大根の根自体と、(厚めに切った)皮の歯ごたえの違いも楽しい。
うちは家族で味にハマって、時々作ってます♪
是非、お試しください
。
次回は『常陸国風土記1300年記念! 家庭で作るなんちゃって古代食♪ 3 豚肉(猪の代わり)とレンコン 柿酢煮』 です。 お楽しみに!
※2013年11月16日(土)朝9:15-30 ラヂオつくば『つくばね自由研究クラブ』での放送内容を、再構築したものです。
常陸国風土記1300年記念! 家庭で楽しむ、常陸国風土記の食! なんちゃて古代食♪レシピ 第2弾です。

常陸国風土記に記載されいる食材、遺跡で発掘された史料等をもとに作っていますので、当たらずとも遠かだずだと自負しております

貝は、常陸国風土記では、だいだらぼっちの大好物、うむぎ(ハマグリ)としたいところですが、ここは庶民の味方、アサリでいきます!
貝塚ではアサリの貝殻も出土していますので

大根は、皮も実も葉も全て頂きますので、新鮮な葉付きの大根を使って下さい♪
またご飯も、白米より玄米の方が、素材の味をお互い引き立てて美味しいです。是非、玄米でお試しください。
【材料】
<貝のスープ>
・アサリ
・大根(皮も食べます!)
・大根の葉
・塩 (前回と同じく)『藻塩』が手に入ると、より気分が出ますし、美味しいです

<玄米ご飯>
・玄米
・粟(玄米3合で大匙1杯程度 お好みで増減して下さい)
・(あれば)黒米 少々
【作り方】
1.玄米は洗った後、30~40分水に浸しておきます。
2.粟を加え、黒米を加え、玄米を炊く規定量の水よりやや多め(粟と黒米の分)に水を加え炊きます。
3.大根は皮を厚めにむいて短冊切り。 厚めに切った皮は細切り、葉も食べやすい大きさに刻みます。
4.スープ用の水に、短冊切りの大根と、細切りした皮を入れて、火にかけ沸騰させます。
5.沸騰したら、大根の葉を加えさっと火が通った頃に、アサリを加え、口が開くまで火にかけます。

※一度冷ましてから、食べる時に再加熱すると、大根に味が染みてより美味しく頂けます♪

白米より、玄米の方が香ばしいですし、スープの味も引き立つと感じています。
お米が貴重な古代、お米は今のように『ご飯』でなく、お湯を加えて食べていたと何かで読んだ記憶があります。
それもあって、是非、スープがけご飯でお試しください。
大根、大根の葉の大地の味、アサリの海の味、それを玄米の香ばしさがしっかりと受けめて、とても美味しい

大根の根自体と、(厚めに切った)皮の歯ごたえの違いも楽しい。
うちは家族で味にハマって、時々作ってます♪
是非、お試しください

次回は『常陸国風土記1300年記念! 家庭で作るなんちゃって古代食♪ 3 豚肉(猪の代わり)とレンコン 柿酢煮』 です。 お楽しみに!
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Posted by かるだ もん at 19:32│Comments(0)│家庭で堪能!おいしい 茨城&つくば
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