【家庭で堪能!おいしい 茨城&つくば(78)】 川エビ甘煮エスニック風


霞ヶ浦名物川エビ(手長エビ、ざざえび)、釜揚げなど、塩味のタイプの加工品は好きなのですが、甘く煮たものは、実はちょっと苦手でした。

塩味だと、おつまみにもごはんの付け合わせにも良いのに、どうして甘くしちゃうのかなぁ~と。
確かに、砂糖で甘くした方が日持ちが良いんだろうなぁとは思うのですが。

・・・ところが!
頂きものの、川エビ甘煮が余り気味だったので、どうしようかな~と思った時に、ひらめきました!グッド 


あ、これはエスニック風味にすると、めっちゃ美味しくなりそうだと豆電球
しかも、超簡単に

そして作ってみたら、これまた大正解!!キラキラハート







【材料】

・川エビの甘煮(霞ヶ浦産)
・刻んだピーナッツ (茨城産の落花生をもちろん刻んでもOK)
 ※お手軽にしたい場合は、スーパーで、きな粉を売っているコーナーや、中華食材コーナーにも市販品があったりします。

・レモンやスダチなどのかんきつ類の果汁(茨城産が手に入ったら、是非♪)

・パクチー(今回は土浦産)

・トウガラシ粉
 ※筑波山のふくれみかんの皮入り七味唐辛子を使っても♪

お好みで、風味づけにナンプラー(ニョクマム)や しょっつる など、魚醤を少々。


【作り方】

1.パクチー は刻んでおく。


2.手長エビ甘煮に、刻んだピーナッツを和える。
  まず、これだけでも、美味しいハート

3.2にレモン等のかんきつ類果汁をふりかけ、唐辛子でお好みの辛さにし、あれば魚醤を風味づけに少々加える。
  ※このへんは、量を加減して、お好みの味にしてみて下さい。





4.最後に、パクチーをお好みの量加えて、混ぜて出来上がり。
  ※パクチー好きの方は、もちろん、たっぷりと♪ なくても、美味しいですよ。

材料を和えるだけなので、超簡単キラキラ

これを作ったところ、
旨いっ!
と家族に大好評グッド

あれだけ余っていた(^^;) 川エビの甘煮が、
『あっ!』
という間に、食べられてしまいました(笑)。

ビールに、冷酒に、すっごく合いますハート

甘・辛・酸味の組み合わせに、パクチーと魚醤(ナンプラーなど)が加わって、これからの季節にピッタリのエスニック風味にちょき

これをまた作って食べたいので、今度、川エビ甘煮を買いに行きます!


【ご参考】

 以前書いた記事で、『ワカサギの佃煮のエスニック風』があります。
 → 家庭で堪能! おいしい 茨城&つくば (13) 茨城の食材でタイ風おつまみ!

今回は、これの簡単バージョンという感じです(^^)グッド
是非、お試しください♪









  

2017年05月13日

宮城・登米の油麩丼

宮城・登米の油麩丼

各地の郷土料理・食材を食べて報告するシリーズキラキラ
今回は、宮城県登米市の『油麩丼』です♪

今年の3月に、宮城県登米市で行われた『東北風土マラソン』で走りました。
※東北風土マラソンについては、ページ最後で後述します笑



さて、そこで購入した、地元登米のB級グルメ『油麩丼』の材料セット。

親子丼やカツ丼の肉の代わりに、油麩を使った丼です。

豆電球参考:油麩丼の会ホームページ
http://www.aburafudon.com/home.html








『油麩丼』セットには、仙台油麩2本と、特製タレ『油麩丼のたれ』1本が入っていました。
※写真は、既にちょっと油麩を使ったあとなので、油麩が少々消費しています(^m^)

セットの入っていた箱には、作り方も書いてあります。




具材と油麩を煮る煮汁は、甘めのだし醤油でOKなようなので、自分で作れそうです。
が、せっかくセットを買いましたので、今回はこの『油麩丼のたれ』を使って煮汁を作りました。

煮汁はタレを水で希釈して使いますが、こちらに指示のあった分量(たれ25ccに対し水150cc)のままだとちょっとしょっぱめなので、私はたれの量を半分(12~13cc程度)にして作りました。



上のように作った煮汁を鍋に入れ、沸騰したら、切った長ネギを投入。










好みの具合にネギに火が通ったところで、適宜カット(私は1cm程度の暑さにカット)した油麩を入れて、味をしみ込ませます。

まるでフランスパンを入れているようですが、油麩です~にこにこ








油麩にはすぐに味が浸み込みます♪










最後にとき卵を入れて、卵とじにしたものを、ご飯の上に乗せて出来上がり。










めっちゃ簡単!
スピーディーな料理ちょき

油麩って美味しいですよね!ハート
お肉を使わないので、卵はOKなタイプのベジタリアンの人にも良さそうキラキラ






【おまけ】



有名なフランスのメドックマラソンの日本版というだけあって、風土=フード にかけて宮城県を中心に東北各地の美味しい食材・料理・お酒を楽しめるマラソン大会グッド







すごく充実したエイドの給食はもちろんのこと、










会場には、食や地酒を提供するたくさんのブースもありました笑


食べ物の方も、バラエティ豊かで素晴らしい。
また、新作料理も郷土料理もあるのが素晴らしい!





東北風土マラソンでは、完走すると、会場の地酒ブースで5種類まで試飲できるチケットをもらえました。

さすが地酒の豊かな東北地方!大変多くの地酒が出店。

飲み足りない人は、1枚100円で別途購入も可能。
でも、5つ試飲する頃には、かな~りいい気持に酔いましたハート(走ってきたので、アルコールの回りも早い?)。

お酒がのめない人は、その件で甘酒や他の食品とも交換できたようです。
日本酒がダメな人は、梅酒などもありましたが、数も種類も少ないので、あっというまに売り切れていました。日本酒がダメな人用のお酒も増えると良いかなぁと(私は日本酒大好きなので大丈夫なのですが)。


もう一つの登米の郷土料理『はっと汁』もありました。


こちらは、南三陸町の海の幸がこれでもか!とたっぷり入ったの『海鮮はっと汁』。
いや~、忘れられないくらい、美味しかったですハート

東北フードマラソン、また出たいなぁ。
参加することで、そして美味しさを発信することで、東日本大震災の復興の支援にもなりますよね。

※『はっと汁』については、また近いうちに書きたいと思いますちょき







  

プロフィール
かるだもん
徒然なるままに、興味のあることを気ままに書いています。好きなことばは「中途半端も、たくさん集まればいっぱい!」(ドラマのセリフ)
地元つくばや茨城の話題を中心に、茨城の食材を使った家庭料理、民俗学もどき、国際交流、旅の話題など、趣味の記事を掲載中。
・ヒッポファミリークラブ(多言語自然習得活動と国際交流)
・郷土食研究会うまかっぺ!茨城


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