【家庭で堪能!おいしい 茨城&つくば(95) 】完熟パーシモンとロータスルーツのドルチェ ジンジャー風味


カタカナで書くと何だかオシャレですが、
完熟柿と蓮根の和え物で、新生姜を少々きかせたものです。

色合いがとても綺麗で、秋の今だけの味わいかと思うので、カタカナ表記にしてみましたちょき
英語とイタリア語のチャンポンですが、日本のスイーツあるあるネーミングかと(笑)
でも、結構気にいったネーミングですグッド
ネーミングって大事!

さて本題に戻ります。

(95) 完熟パーシモンとロータスルーツのドルチェ ジンジャー風味

完熟柿の甘さを、新生姜の風味と味で引き締めて、薄切り蓮根のさくさくした歯ざわりが良い逸品です。
完熟柿のペーストを冷凍保存すれば、お正月のおせちの色どりにもなるのではと思いますキラキラ

完熟柿そのものはとても甘いので、個人的に私は砂糖は加えませんが、お好みで甘さを増しても美味しいです。

砂糖を加えない場合は、さっぱりした甘さのサラダのようです。


【材料】 分量は目安

・完熟柿 大1個

・蓮根  小1個

・生姜(新生姜) 刻んだもの小さじ1/2程度(お好みで加減)

・塩   ひとつまみ

・酢(蓮根を茹でる時に使用)  適宜

・砂糖 お好みで



(95) 完熟パーシモンとロータスルーツのドルチェ ジンジャー風味

今回使った完熟柿は、もとは渋柿で収穫して柔らくなるまで置いておくと甘くなるという柿を使いました。


【作り方】

1.甘味を増したいときは、少量の湯に砂糖を溶かしたシロップを作っておきます。

2.蓮根は2つ割りから4つ割りぐらいの大きさにしたもの(食べやすい大きさで)を、薄
切りにして、酢を加えたお湯でさっと湯がきます(1~2分程度) 

3.生姜は細かく刻んでおきます。

4.柿の実をスプーン等で掻き出してペースト状にして鍋に入れ、そこに刻んだ生姜と塩を一つまみ加え、弱火で軽く火を通します。
  甘味を加えたいときは、この時にシロップを適宜加えます。
  ふつふつし出したら一度火をとめます(焦がさないように注意)。

5.ここに蓮根を加え、混ぜながら再度弱火で温め、ふつふつし出したら火を止めて、皿に入れて冷まします。

6.粗熱を取って冷蔵庫に入れ、半日ほど置いて味をなじませてから、召し上がれ。


(95) 完熟パーシモンとロータスルーツのドルチェ ジンジャー風味

生姜を入れるのがポイントだと思います。
生姜の量はお好みで加減して良いのですが、あまり強く利かせない方が柿の美味しさが感じられると思います。
(新生姜を使ったら、生をそのまま最後にペーストに加えても良いように感じます)
あと、塩をひとつまみ入れるのも味が締まるポイントのように感じます。

ねっとりした舌触りの柿ペーストに、歯ごたえの爽やかな薄切り蓮根が良いコンビのスイーツですハート

上にも書きましたが、柿ペーストを冷凍保存しておけば、色もきれいですし、めでたい蓮根も使ってますので、
お正月の料理にも使えそうですね笑

お試しください(^^)






タグ :蓮根生姜

Posted by かるだ もん at 20:37│Comments(0)
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徒然なるままに、興味のあることを気ままに書いています。好きなことばは「中途半端も、たくさん集まればいっぱい!」(ドラマのセリフ)

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