【家庭で堪能!おいしい 茨城&つくば(80)】 ひんやり美味しい♪ 沖縄ぜんざい




『沖縄ぜんざい』 またの名を『あまがし』をご存知ですか?

本土のぜんざいのような小豆を使ったものではなく、金時豆を使うのが一般的だそうです。
そして、小豆のぜんざいより、とろりとしていますが、味はサラッとさっぱり。黒糖の味も美味しいハート





以前、沖縄に行った時、お店に入ることが出来なかったので、代わりに(確か、道の駅だったかで)、『沖縄ぜんざい』のレトルトパックを買ってみました。

こちらは、その時のレトルトの沖縄ぜんざい。照明が写りこんでますがご愛嬌で。
(レトルトのパッケージの写真を撮ったはずなのですが、見当たらず…)

原材料が、金時豆、押し麦、黒糖。

温めても冷やしても美味しいとのことで、冷やして食べてみましたが、さっぱりしていながら、押し麦と黒糖のコクも加わり、つるつるとのど越しもよく、とても美味しかったのですキラキラ

私は小豆ぜんざいが苦手なのですが、この沖縄ぜんざいは、とても好きな味!ハート

本土でももっと沖縄ぜんざいは知られても良いと思います!

ただ、よくある沖縄物産フェアでも、沖縄ぜんざいのレトルトは見かけないので、
これは作るしかない!ぐー

・・・ということで、茨城産の金時豆が手に入ったので、その味を再現してみましたちょき



【材料】

・金時豆 適宜 ※今回は、かすみがうら市産を使いました。

・押し麦 適宜(煮ると膨らみますので、少なめで大丈夫です)
     ※茨城県産が手に入ったら、もちろんそれで!

・砂糖、黒糖 お好みの量で。
     ※砂糖と黒糖の割合もお好みで。ちなみに私は黒糖が多い方が好きです。

・塩  ひとつまみ
     ※今回は、黒糖と塩は、沖縄県産を使いました。
   

煮る鍋は、保温調理器(シャトルシェフなど)を使うと、楽です。
火をあまり使わないので、地球にも家計にも優しいですし、夏は暑くなくて済みますちょき



【作り方】

1. 金時豆は洗って、水に半日ほど浸しておく。
(この時は、8時間ほど浸していました)









2.浸した水ごと火にかけ、沸騰したら火を弱めて(中火程度)5分ほど煮てから、保温器に入れてゆっくり加熱する。

3.1時間ほどたったら、豆が煮えたか味見をする。
豆が柔らかくなっていたら、茹でた水を捨てて、ひたひたになる程度の水を加え、砂糖・黒砂糖を加えて沸騰させる。




4.沸騰したら、押し麦を加え、押し麦が柔らかく煮えるまで、弱火で煮る。
  ※煮汁がなくなりそうだったら、適宜水を加えて下さい。










5.押し麦が柔らかくなったら、出来上がり。 
冷やす場合は、火を消してそのまま冷ます。

写真のはちょっとおつゆが少な目。
もうちょっとおつゆが多い方が、ぜんざいっぽいかな。

粗熱を取って冷蔵庫で冷たくして頂くと、夏は最高です!グッド
冷蔵庫で2日程度保存できます(というか、2日で食べ切ってしまいました♪)。


金時豆&押し麦のぜんざいは、アジアンスイーツの一つの原型だと思います豆電球
これをもとに、アジアン風スイーツのバリエーションが広がりそうですハート

豆電球例えば、これを基本に、ココナッツミルクを加えると、ベトナムのスイーツ風キラキラ

豆電球また、豆乳を加えたり、茹でたカボチャやサツマイモ、コーンや、タピオカ、ゼリーなど入れて、具だくさんにすると、台湾スイーツ風キラキラ
小さな白玉団子を入れても良いですね。

暑くて食欲も元気もなくなりそうな、夏の日の朝食に、
冷た~く冷やした、この沖縄ぜんざいをちょっと頂くと、本当に元気になります!

豆と麦なので、シリアルの一種ですし♪


楽しみいろいろ豆電球
ハマりそうです(*^^*)
アジアンスイーツ風を作ったら、また報告したいです(^^)v

とにかく、沖縄ぜんざいは、流行ってほしい!

まずは、お試しください(^o^)。









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徒然なるままに、興味のあることを気ままに書いています。好きなことばは「中途半端も、たくさん集まればいっぱい!」(ドラマのセリフ)

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