【家庭で堪能 おいしい 茨城&つくば 番外編】日本の年末年始風アレンジ♪ 12 Days of Christmas の料理 (1)1st day~3rd day


クリスマスの歌に『12 Days of Christmas クリスマスの12月』という古くからある歌があります。

クリスマスの翌日12/26~年明け 1/6(公現節)(※)までの12日間にも、毎日プレゼントがあるよ♪ という歌…だそうです笑
 ※12/25~1/5(公現節イブ)までという説もあるそうです。

私はキリスト教徒ではありませんが、クリスマスの歌では、この『12 Days of Christmas クリスマスの12月』が一番好きです。
この歌も最近はよく日本でも耳にするので、ご存じの方も多いと思いますにこにこ

日本では12/25 が過ぎると、いきなり日本伝統の年末年始行事週間が始まります(笑)が、キリスト教徒が多い欧米では、12/25以降も1/6の公現節まで、クリスマスの雰囲気が続くようです。
それを歌で表している感じで、楽しくなる童謡です♪

歌の歌詞は、バージョンはいくつかあるようですが、『愛する人からのプレゼント』ということで、以下のプレゼントが日ごと増えてもらえる…という歌詞で、
プレゼントの内容は

1st day : a Partridge in a Pear Tree (ナシの木の1羽のヤマウズラ)
2nd day: 2 Turtle DovesAnd (2羽のヤマバト)
3rd day: 3 French Hens (3羽のフランスのめんどり)
4th day: 4 Colly Birds or Calling Birds (4羽のColly Bird もしくは 歌う鳥)
5th day: 5 Gold Rings (5つの金の指輪)
6th day: 6 Geese-a-Laying (6羽の卵を抱いているガチョウ(or 雁))
7th day: 7 Swans-a-Swimming (7羽の泳いでいる白鳥)
8th day: 8 Maids-a-Milking (8人のミルクを絞る女性)
9th day: 9 Ladies Dancing (9人の踊る女性)
10th day: 10 Lords-a-Leaping (10人の飛び跳ねる貴族)
11th day: 11 Pipers Piping (11人の笛を吹く人)
12th day: 12 Drummers Drumming (12人の太鼓をたたくドラマー)

がバージョンとして多いそうです。


で、何の因果が(笑)、この歌詞にちなむ料理を忙しい日本の年末年始に合うように作ってみたくなり、挑戦しました(^^;)。


12/25までクリスマスの雰囲気を味わいつつ、日本の年末年始の食事をエンジョイ(?)してみてくださいちょき

冬休みで子供が家にいても、これでちょっと楽しめる…かも!?豆電球です。


(1)1st day (12/25 or 12/26) : a Partridge in a Pear Tree (ナシの木の1羽のヤマウズラ)

洋ナシとウズラの卵のグリーンサラダ

写真は、ベビーリーフの詰め合わせに電子レンジで軽くチンした赤・黄色パプリカスライスの上に、ラ・フランスのスライスと、市販のウズラ卵水煮をトッピング。
シーザーサラダ用のドレッシングが合いますハート

簡単でメッチャ美味しい♪





(2)2nd day(12/26 or 12/27) : 2 Turtle DovesAnd (2羽のヤマバト)



ハト…といえば、鎌倉銘菓の鳩サブレが浮かぶのですが、ここは、ペットのハトの餌の穀物に加え、『ハトが豆鉄砲を食らったような…』をイメージし(笑)、
雑穀米と豆の炊き込みご飯ちょき

写真は、市販の『十六穀米』と、九州産グリーンピースを加えた、炊き込みご飯です。シンプル塩味で。
炊きあがった雑穀入りご飯に、ひよこ豆を加えても美味しいと思います。

これも簡単で美味しいですハート



(3)3rd day(12/27 or 12/28) : 3 French Hens (3羽のフランスのめんどり)

チキンのハニーフレンチマスタード焼き です。

私は輸入食材店で、アメリカの『French's Honey Mustard』というマスタードソースを使いました。
手持ちのマスタードに適宜ハチミツを加えても良いと思います。





皮つき鶏モモ肉を、食べやすい大きさにカットして、皮を下にして、フライパンで中火で蓋をしてじっくり焼きます。油はひきません。
皮がこんがり焼けて、全体に火が通ったら、ひっくり返して反対側も焼き色がつくまで焼き、最後にマスタードソースを加えて、軽くあえて火を通して出来上がり。

これも超簡単で、しかも豪華…に見えて、美味しいちょき
鶏肉から出た脂とソースで、野菜を炒めると、これまた美味しい♪
これもお勧め笑






この3日分をまとめると、立派な定食になります。


以下、続きます笑

お楽しみにちょき
自分用にはもちろん、冬休みなので、子供たちと作っても楽しそう♪

次回 → 4th day: 4 calling birds 4羽の歌う鳥





















同じカテゴリー(家庭で堪能!おいしい 茨城&つくば)の記事画像
(86)蕎麦の実(そば米)のリゾット 平茸とチキンのラグー添え
(85)さつまいもの葉の おひたし
(84)初秋のエディブルフラワー、ニラの花 と 花オクラ を味わう
(83)枝豆餅のシソの葉包み
(82)薬味たっぷり 土用しじみの冷や汁ごはん
(81)ごいし豆とポークの煮込み メキシコ風
同じカテゴリー(家庭で堪能!おいしい 茨城&つくば)の記事
 (86)蕎麦の実(そば米)のリゾット 平茸とチキンのラグー添え (2017-09-15 23:03)
 (85)さつまいもの葉の おひたし (2017-09-11 20:31)
 (84)初秋のエディブルフラワー、ニラの花 と 花オクラ を味わう (2017-09-07 21:26)
 (83)枝豆餅のシソの葉包み (2017-08-29 20:49)
 (82)薬味たっぷり 土用しじみの冷や汁ごはん (2017-08-18 20:40)
 (81)ごいし豆とポークの煮込み メキシコ風 (2017-08-14 20:32)
Posted by かるだ もん at 22:14│Comments(0)家庭で堪能!おいしい 茨城&つくば
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
コメントフォーム
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
プロフィール
かるだ もん
かるだ もん
徒然なるままに、興味のあることを気ままに書いています。好きなことばは「中途半端も、たくさん集まればいっぱい!」(ドラマのセリフ)

地元つくばや茨城の話題を中心に、茨城の食材を使った家庭料理、民俗学もどき、国際交流、旅の話題など、趣味の記事を掲載中。

特に自分の勉強も兼ねて、
★民話・伝説紹介と、それにちなむ土地めぐり
★茨城を中心に、全国の郷土料理と食材(世界の料理も含む)の話題
の話題が多いです。

・ヒッポファミリークラブ(多言語自然習得活動と国際交流)
・観光ボランティア
・郷土食研究会うまかっぺ!茨城



オーナーへメッセージ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 4人
アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE