【家庭で堪能!おいしい 茨城&つくば(36)】 宝石色♪ 夏のポテトサラダ



県内産のじゃがいもが出回ってきました。最近はいろんな品種が出てきて、いろいろ試したくなりますね。


今回は、色がきれいな上に、さっぱり美味しいポテトサラダです笑
食欲がなくても、食べ出すと、結構入っちゃいます。









【材料】

じゃがいも: 今回は鉾田産 ”きたあかり”の新じゃが
(ヨネコ @yonekopanda さん、ありがとうございましたハート

きゅうり: つくば産
       生のキュウリと 甘酢漬けにしたキュウリ(*1) を用意

ビーツ: つくば産
      甘酢漬け(*2) を用意

  *1、*2 作り方は後述

調味料: 塩、こしょう、砂糖、酢 ※分量は味を見ながら適宜ちょき
      マヨネーズ(好みで少々)


【作り方】

(1) 生のキュウリを棒状にカットして軽く塩を振ってしばらく置きます。
   
(2) 塩をしたキュウリはさっと水で洗い、軽く絞ってからみじん切りにします。
    キュウリ甘酢漬け(*1)と、ビーツ甘酢漬け(*2)をそれぞれみじん切りにしておきます。
   ※ビーツの赤い色がうつるので、別々にカットして分けておきます。

(3) 洗ったジャガイモを皮ごと水から茹でて、串が中が中までスッと通ったら、お湯から上げて皮をむきます。
    やけどに注意。火が通っていると、ジャガイモの皮はするっとむけます。

(4) 温かいうちに、フォークかマッシャーでじゃがいもを潰してマッシュドポテトを作ります。

(5) 味付けは、まず、お酢とお砂糖をマッシュドポテトに加えて、ムラなく混ぜます。
  (砂糖は隠し味程度にちょっと。お酢はお好みで増減OKですが、後で甘酢漬けの野菜を加えるので多少加減すると良いです)

(6) 次に塩、こしょうで味を調える。お好みでマヨネーズを少々加えてもOK(粘りが出ます)。

*1 キュウリ甘酢づけの作り方
 ① 鍋に酢に塩、みりん(もしくは砂糖)を加えたものをひと煮立ちさせる。

 ② そこに適宜カットしたキュウリを加え、再度沸騰したら火を止めて、保存容器に入れる。
  ※加熱しない方法もありますが、ちょっと加熱したほうが保存性がよいので私はこの方法です。


*2 ビーツ甘酢づけの作り方
  生のビーツが手に入ったら是非お試しください。農産物直売所で時々見かけます。
 ① ビーツは葉をカットして(葉も別の料理にどうぞ)、洗って、皮ごと水から煮ます。
   煮る時間は30分~50分(大きさによります)

 ② 茹であがったら、ざるにとって荒熱が取れたころ、皮をむきます。
   手でするっとむける時もありますが、包丁使って薄くむくこともできます。








 ③ 鍋に酢、塩、みりん(もしくは砂糖)を加えたものをひと煮立ちさせて、カットしたビーツを加えて再沸騰したら火を止めて、保存容器に入れます。
写真は櫛形にカットしていますが、5mm程度の厚さのスライスが使いやすいです。
 









盛り付けです。
まずはマッシュポテトに、刻んだキュウリとビーツをそれぞれトッピング。
トッピングの方法には、もう少しセンスが必要かな~汗

でも刻んだ2タイプのキュウリがエメラルド、ビーツがルビーのようで、綺麗なんですよ!





こちらはトッピングを混ぜたもの。
キュウリのグリーンと、ビーツのルビー色の対比がより美しいです。
鮮やかな色がアイスクリームみたいにこにこ

見た目も美しく、味も酢が利いていて、暑い夏でもさっぱり食べられます!






応用編

上のレシピを基本に、応用して、お好みで、スライスした玉ねぎ、刻んだゆで卵、刻んだハム・肉(炒めたひき肉、チャーシューのブロックなど)を加えると、おもてなし料理にもなります。
色がきれいなので歓声が上がりますよ



たとえば、これは、
マッシュドポテトに、刻んだ生のキュウリ、ビーツ甘酢漬けゆで卵炒めた鶏挽肉を混ぜたもの。
キュウリと鶏挽肉は、ちょっと塩を効かせると、味が締まってお勧めです。


酢が効いていますので、暑い夏でも、さっぱり食べられます笑
是非、お試しくださいちょき






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Posted by かるだ もん at 20:14│Comments(0)家庭で堪能!おいしい 茨城&つくば
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かるだ もん
徒然なるままに、興味のあることを気ままに書いています。好きなことばは「中途半端も、たくさん集まればいっぱい!」(ドラマのセリフ)

地元つくばや茨城の話題を中心に、茨城の食材を使った家庭料理、民俗学もどき、国際交流、旅の話題など、趣味の記事を掲載中。

特に自分の勉強も兼ねて、
★民話・伝説紹介と、それにちなむ土地めぐり
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