家庭で堪能!おいしい茨城&つくば(25) 今の時期だけのコラボ! ゴーヤー、生落花生と卵の味噌炒め



皆様、この夏はグリーンカーテンでゴーヤーを育てられた方も多いでしょう。


新鮮なゴーヤーと生落花生のツーショット

夏の野菜のゴーヤー、そして出始めた生落花生。
しかも、「生落花生」は生産地ならではの食材

この、今の時期だけの組み合わせをお楽しみできるメニューです。



<材料>
・ゴーヤー (つくば産) ←Special Thanks for Mr.Norizo Onimaru & his mother!
・生落花生 (つくば産)
・卵 (つくば産)
・味噌 (つくば産) 少々。入れすぎるとしょっぱくなるので少しずつ味見して。
・ゴマ油 またはサラダ油
・塩
 
<作り方>
1.ゴーヤーは縦に切って、中の種と白いワタの部分をきれいにそいで、塩でもんで、しばらく置いておく。

2.生落花生は殻ごと、20分~30分ほど茹でる。塩を少々加えると良い。茹で上がったら、ザルにとって少々冷まし、殻から豆を取り出す。

3.ゴーヤーは、漬けていた塩を水で洗い流した後、薄くスライスする。

4.フライパンに油をひき、熱したところにスライスしたゴーヤーを加えて炒める。

5.ゴーヤーに軽く火が通ったところに、茹でた落花生の豆を加えて一緒に炒める。

6、火を弱めて、味噌を入れて水分でのばしながら、ゴーヤーと落花生にからめていく。水分が足りなかったら、水をほんのちょっと加えてもOK。

7、溶いた卵をフライパンに入れ、火を通しながら、ゴーヤーと落花生と混ぜていって、出来上がり。

ゴーヤーの苦味が、卵と味噌でマイルドになり、さらに落花生の香ばしさと甘みともよくマッチして、ご飯にももちろん、お酒のおつまみにも合う一品になりました(^^)。

ビールに、日本酒に、焼酎に、合う合う!(←実証済み) 

甘い味のタレは、ゴーヤーと合わない気がするで、私は、みりんなどの甘みの出る調味料は使いませんでしたが、お好みで入れても良いかもしれません。

 晩夏から初秋ならではの素材の組み合わせ、是非、お試し下さいませ

(初出 『つくば市民レポーター』サイト 2011年9月02日 21時21分)


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Posted by かるだ もん at 21:21│Comments(0)家庭で堪能!おいしい 茨城&つくば
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徒然なるままに、興味のあることを気ままに書いています。好きなことばは「中途半端も、たくさん集まればいっぱい!」(ドラマのセリフ)

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